石川浩司&真黒毛ぼっくす

WOMAD 2008

 

石川浩司
1961年(昭和36年)7月3日、東京にて逆子生まれ。神奈川・群馬育ち。血液B型。和光大学文学部中退。
 バンド「たま」にてランニング姿でパーカッション、ボーカル担当。90年「さよなら人類」でデビュー。同曲はヒットチャート初登場1位となり同年レコード大賞新人賞等受賞。紅白等にも出場。03年解散。

 現在はソロで「出前ライブ」などのギター弾き語り及びバンド「パスカルズ」「ホルモン鉄道」「イシマツ」などで活動。様々なアーティストとのセッションも多い。
 パスカルズもフランスのカレッジチャートにて「ムーンリバー」で1位を獲得し、現在もヨーロッパを中心に頻繁に海外ツアーを行っている。石川はパフォーマンス要素の強いパーカッションでシルク・ド・ソレイユからもオファーをもらう。
 近年の様々なライブ本数は年間100本近くを数え、これはたま時代よりも多い。
 2011年たまメンバーのその後を追ったドキュメンタリー映画「たまの映画」が劇場公開された。

 著述家としても旅行記、エッセイ、インスタントラーメン、なぞなぞの本等の著作がある。
 映画・テレビ・舞台等にも役者などとして時折出演。
 2012年公開の大林宣彦監督映画「この空の花」では待望の山下清役での出演。

 また西荻窪のアートギャラリー雑貨店 (昨今「レンタルボックス」などと言われている店舗形態の元祖・オーナーは妻の石川ある)「ニヒル牛」「ニヒル牛2」のプロデュースも行っている。
 趣味では自分の飲んだ缶ドリンクコレクションが20数年間で約2万種類におよびおそらく世界一の暫定ギネス記録とも言われている。

石川浩司公式サイト
http://ukyup.sr44.info/

 

13.10.19-01

 

真黒毛ぼっくす
1988年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。1990年、自身の青空レコードを立ち上げてファーストアルバム「白痴」、翌年セカンド「月の散歩道」発売。ニューイヤーロックフェス等の多くのイベントに参加しながらも、新宿ロフト、渋谷LAMAMA
を拠点に演奏活動を続ける。1995年、一時停止。 1997年、大槻ソロユニットとして「真黒毛ぼっくす 」復活。ライブごとにメンバーを集めるという形体で演奏再開する。1998年、7年ぶりにサードアルバム「歓びのダンス」を発売。弾き語り、アコースティック編成からホーンを加えた大所帯編成と、都内中央沿線中心に多彩なLIVE活動を続ける。2003年、「ジャマイカ国分寺」完成。2007年 中川五郎&真黒毛ぼっくす「腰まで泥まみれ」 2009年には金字塔とも言える「酔いどれ東京ダンスミュージック」、2012年、最新アルバム「峠の我が家」発売。永き活動の中でも今がベストの声が多い。

真黒毛ぼっくす公式サイト
http://www.ne.jp/asahi/aozora/record/

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