山田光+黒澤勇人+yama yuki

山田光+黒澤勇人+yama yuki

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ゆるめるモ!

LOFT

 

ゆるめるモ!
2012年10月4日に結成されたニューウェーブアイドルグループ。2012年12月の初ライブ以降、「窮屈な世の中を私達がゆるめるもん!」をコンセプトに、ニューウェーブ、パンク、ヒップホップ、エレクトロなど多彩なサウンドをぶち込んだ楽曲に加え、ゆるさ満点のMCと佇まいでサブカル界隈を中心に話題を集める。2013年6月1日には渋谷WWWでバンドとアイドルが計11組出演した雑食系音楽フェス「ゆるフェスモ!」を開催。ぐるぐるTOIRO出演、廃病院パーティー出演、BELLRING少女ハートとの船上ツーマンライブ主催、温泉フェス「湯るめるモ!」(構想中)など、攻めの姿勢を崩さないユニークな活動も面白がられている。なお、「ゆるめるモ!」の英語表記は「You’ll melt more!」で、「あなたをもっとトロトロに溶けさせちゃうよ~」という意味合いも含まれている。2013年9月18日発売のミニアルバム『New Escape Underground!』ではノイ!を彷彿させるクラウト・ロックに挑戦し、音楽好きの間で話題に。メンバーを8人に大増員した新体制でますます加速中!

公式サイト
http://ylmlm.net/

 

ランタンパレード

ランタンパレード

 

ランタンパレード
煩雑な生活の諸々が波のように押し寄せるぼくらの毎日。それらは砕け散り、日々の泡となってぼくらを包む。そんな風景のなかを漂うランタンパレードの調べ。
2004年のアルバム・デビュー以来、硬い石に言葉を刻み込むようにして、黙々と音を紡ぎ続けて来たランタン・パレードこと清水民尋。浮ついたところのない彼の硬派なメロウネスに、ぼくは惚れている。優しくこぼれ落ちるピアノの音は、だれかの涙のように切実だ。ハードコア・パンク出身の彼のそんな風情にシンパシーを持ってくれるひとたちが、全国にゆっくりと増えて来ている。そのことがすごく嬉しい。
ランタンパレードの音楽。そこには、いつものぼくたちの気持ちが、想像もつかない色を付けられて、いっぱい転がっている。都市の新しい音楽。スウィート・ソウル・ミュージック。

公式サイト
http://rose-records.jp/artists/lanternparade/

 

DOTAMA

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DOTAMA

栃木県出身。笑うバトルMC。力強く高い声、激しいステージ、 練られた歌詞で、独自のラップミュージックを表現する。ULTIMATE MC BATTLEを筆頭に、MCバトルへ多数出場。辛辣ながらユーモアのあるバトルを演出し、高いインパクトを残す。2007年にジャズベーシスト、old machineとのアルバム「dotama&old machine」、2010年 ソロ名義としての1stフルアルバム 「音楽ワルキューレ」、2011年SFヒップホップ短編集 「ホーリーランド」をリリース。独自のユーモアな視点から成るコンセプチュアルな歌詞、 激しくも感情表現豊かなラップで極めてオリジナルなヒップホップ作品を生み出している。2011年には『りんご音楽祭』『ぐるぐる回るfes』に出演。2012年DOTAMA×USK「リストラクション~自主解雇のススメ~」発売。
2013年9/13 ラッパー・ハハノシキュウと13ヶ月間のカレンダーアルバム『13月』発売。

公式サイト
http://subenoana.net/artists/dotama 
 
 

ゲストに、ハハノシキュウさんの参加が決まりました。

木下美紗都と石塚周太

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木下美紗都
音楽家。歌、ピアノ、ギターなどを演奏する。作編曲からミックスまで自ら手掛け、これまでにweather/headzより3枚のアルバムをリリースしている。自身の活動の他に、映画音楽など。左耳の中に小さな爆弾を抱えている。
http://kinoshitamisato.com/

石塚周太
音楽家。ギターやベースの演奏、トラックメイク、作曲、エンジニアリングを業としつつも、左耳の後ろに小さな爆弾を抱えている。detune.のメンバーとしてweather/headzより3枚のアルバムをリリースしている。東京在住。

 

石川浩司&真黒毛ぼっくす

WOMAD 2008

 

石川浩司
1961年(昭和36年)7月3日、東京にて逆子生まれ。神奈川・群馬育ち。血液B型。和光大学文学部中退。
 バンド「たま」にてランニング姿でパーカッション、ボーカル担当。90年「さよなら人類」でデビュー。同曲はヒットチャート初登場1位となり同年レコード大賞新人賞等受賞。紅白等にも出場。03年解散。

 現在はソロで「出前ライブ」などのギター弾き語り及びバンド「パスカルズ」「ホルモン鉄道」「イシマツ」などで活動。様々なアーティストとのセッションも多い。
 パスカルズもフランスのカレッジチャートにて「ムーンリバー」で1位を獲得し、現在もヨーロッパを中心に頻繁に海外ツアーを行っている。石川はパフォーマンス要素の強いパーカッションでシルク・ド・ソレイユからもオファーをもらう。
 近年の様々なライブ本数は年間100本近くを数え、これはたま時代よりも多い。
 2011年たまメンバーのその後を追ったドキュメンタリー映画「たまの映画」が劇場公開された。

 著述家としても旅行記、エッセイ、インスタントラーメン、なぞなぞの本等の著作がある。
 映画・テレビ・舞台等にも役者などとして時折出演。
 2012年公開の大林宣彦監督映画「この空の花」では待望の山下清役での出演。

 また西荻窪のアートギャラリー雑貨店 (昨今「レンタルボックス」などと言われている店舗形態の元祖・オーナーは妻の石川ある)「ニヒル牛」「ニヒル牛2」のプロデュースも行っている。
 趣味では自分の飲んだ缶ドリンクコレクションが20数年間で約2万種類におよびおそらく世界一の暫定ギネス記録とも言われている。

石川浩司公式サイト
http://ukyup.sr44.info/

 

13.10.19-01

 

真黒毛ぼっくす
1988年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。1990年、自身の青空レコードを立ち上げてファーストアルバム「白痴」、翌年セカンド「月の散歩道」発売。ニューイヤーロックフェス等の多くのイベントに参加しながらも、新宿ロフト、渋谷LAMAMA
を拠点に演奏活動を続ける。1995年、一時停止。 1997年、大槻ソロユニットとして「真黒毛ぼっくす 」復活。ライブごとにメンバーを集めるという形体で演奏再開する。1998年、7年ぶりにサードアルバム「歓びのダンス」を発売。弾き語り、アコースティック編成からホーンを加えた大所帯編成と、都内中央沿線中心に多彩なLIVE活動を続ける。2003年、「ジャマイカ国分寺」完成。2007年 中川五郎&真黒毛ぼっくす「腰まで泥まみれ」 2009年には金字塔とも言える「酔いどれ東京ダンスミュージック」、2012年、最新アルバム「峠の我が家」発売。永き活動の中でも今がベストの声が多い。

真黒毛ぼっくす公式サイト
http://www.ne.jp/asahi/aozora/record/